AKG K401分解修理してみた

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ヘッドフォンに関してはAKGのK401というオープンタイプを長年愛用しています。
ケーブルを引っ掛けて何度も落っことしたりしているせいか、本体から出ている付け根の部分で断線寸前になってきてます。

今まで熱収縮チューブで補強して騙しだまし使ってきたけれど、とうとう被覆から中の線が見えるという状態に。

買い換えてゴミになるくらいなら、ダメ元で分解してハンダ付けをし直せば何とかなるかも?ということでやってみました。


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とりあえずどこを開けたら良いのかわからず、もう少しで力づくでブッ壊すとこでしたが、冷静に考えるとネジはここしかない!ってとこにちゃんとありました。

モデル名を記したプレート。といってもシールみたいなものなので、カッターナイフの先ですぐに剥がせるし貼り直しも簡単。

で、開けてみたところがこんな感じ。断線寸前のとこがもうヤヴァイです。

ハンダ付けはあまり得意じゃないですが、何とかなりました。黄色の線の長さが余裕なくて結構ギリですが。

長年の使用でヘッドバンドをフィットさせるための伸縮性のあるワイヤー(というか太めの糸?)もすっかり伸びきってしまい、今では両耳ジャストの位置より少し下がってしまうようになっていたので、ワイヤーに結び目を作って長さを調整しておきました。これでフィット感も向上。当分はこれで何とかしのげそうです。

ヘッドフォン自体は気に入ってるし愛着もあるので、なるべく長く使い続けたいなと。何より買い換えるお金が浮いたので、気兼ねなくLogic Pro Xに移行できるかと。

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