WHAT’S NEXT Musicians’ Conference in Tokyo

投稿日: 更新日:

WHAT’S NEXT Musicians’ Conference in Tokyoに行ってきました、信濃町まで。

たまたま新宿で馴染みのセッションがあったので、途中で失礼してそのまま愛用のJTV-59を背負って。

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ショーン・ハリーのデモを最後の方だけ観て、その後はお待ちかねの豪華賞品が当たる大抽選会。
なんと!マジで買い替えを考えていたPOD HD500Xが当たりました!!

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なぜか当たる気満々で参加したんですが、本当に当たるとは・・・

ちなみにこれは3等の賞品でした。

2等はJames Tyler Variaxからどれでも好きなの一本。これでももちろん良かったんだけど。

1等はStageSource L2t。これは後でデモを見たら本当に優れものだと思ったけど、車がないと活用できないだろうなぁ。でも本当にすごい。インブリッジタイプのピエゾ内蔵エレアコを繋ぎさえすれば、本体内でモデリングによるアコースティック・シミュレーターを使ってマイクで拾ったようなサウンドに加工してくれるし、リバーブ、モジュレーション、フィードバック・サプレッサー、EQまでついてる全部入り。もちろんマイクも繋ぐことができるので、これさえあればPAのない小さなお店なんかで弾き語りやアコースティック・デュオができちゃう。

あと、USカスタムシリーズのJTV-69USを試奏させてもらったんですが、今まで弾いたどんなギターよりも弾きやすかった!ネックのグリップも思ったよりがっしりしてるし、何よりモデリングを使用しないでマグネティック・ピックアップのみで弾いても素晴らしいギターだということ。たしかに値段だけのことはあるかも。いつかお金貯めて手に入れたい!と思わせるギターでした。

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JakeさんのパフォーマンスはYouTubeでは何度も観てるけど、生で観るとさすがにすごい。自分もDream Rigをもっと活用しようと思いましたね。とりあえずルーパー使ってもっと練習しよう。

ぎんじねこさんのセミナーが聴けなかったのは残念。でもとても充実したカンファレンスでした。LINE6のことがますます好きになりました。自分にとってはAppleと同じくらい、かな。

そういえば、StageScape M20dのUIはAppleのGarageBand的だったし、実際客席からiPadを使ってオペレートするデモを見せてくれました。すごいなぁ・・・

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