Guitar

What is “Richlite”?

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img_3085近年、ギターに使われる木材が枯渇してきて、どんどん代用材に置き換えられるようになってきました。特に従来から高級機種に使われてきたエボニー(黒檀)の供給は深刻だったようで、GibsonやMartinなどの老舗有名ブランドでも人工素材が使われるようになってきています。

「リッチライト」と呼ばれるこの人工素材、実際に使ってみると悪くありません。たまたま自分のメイン・ギターとも言える2本がリッチライト指板ということになったのですが、見た目や感触にはちょっとした違いがあります。

まず、カナダのGodin(ゴダン)というメーカーのエレクトリック・ナイロン弦ギター、Godin Multiac Grand Concert Duet Ambianceですが、割とツルツルして光沢のある仕上げとなっています。

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一方、Gibson Memphis ES-275 Figured Montreux Burstの指板は、少しマットな感じでサラサラしています。

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そして、両方並べてみたところが下の画像です。ナイロン弦が指板に映り込んでいるあたりから、表面のツルツル加減がうかがえるかもしれません。

音質的にはまったく問題ないと思います。実は昔、エボニー指板のギターを何本か所有していたことがあるのですが、正直なところあまり印象は良くありませんでした。

特にBladeというブランドのストラト・タイプに関しては、新品で買ったエボニー指板の高級機種よりも、中古で買ったローズウッド指板のもっと安い価格帯のギターの方が全然良かったので、もうこれは高級材のエボニー指板だからいいとかそういう問題ではないのだな、と痛感しました。

おそらくこれはギターを「楽器」としてデザインするという視点が欠けていることによるものではないかと思っています。そして、それは日本のギター・メーカーがFenderやGibsonの「形」をコピーできても「音」を再現できない大きな理由ではないかとも考えられるのです。

そもそもFenderは歴史的にみて、基本的に指板材としてエボニーを採用していません。メイプル・ネックに別の指板材を貼る場合は、同じメイプルを使うMaple-on-maple(いわゆる「貼りメイプル」)を除けば、ローズウッドが選択されています。ですから、Fender Stratocasterをベースにしたギターを作るのであれば、指板材としてはローズウッドでちょうど良いバランスだったわけです。

ところがBladeは、基本的にはFenderのコピーモデルの延長線上にあるにもかかわらず、上級機種にはローズウッドよりも値の張るエボニーを奢るというGibsonの流儀を適用してしまいました。BladeはスイスのGary Levinsonが開発したさまざまなアイディアを具現化した新興ブランド(と言っても1980年代の話ですが)で、製造は日本のメーカー(Tune)が行なっていました。

Gibsonのギターは基本的にマホガニーをネック材としています。マホガニーはメイプルよりも柔らかい木材で、その性質は音質の差にも表れています。柔らかいマホガニーのネックに指板材としてより密で硬質なローズウッドやエボニーを貼る場合、ローズウッドとエボニーの差はちょっとしたキャラクターの違いで済むかもしれませんが、ただでさえマホガニーよりも硬いメイプルをネック材としているFender系のギターには、ローズウッドよりさらに硬質なエボニーの組み合わせは「やりすぎ」でしかなかったのでしょう。

Bladeのギターは他にも所有したことがあり、その中にはFender Telecaster Thinlineをベースにしたモデルで、やはりエボニー指板を採用したギターもありました。しかしこれもやはり気に入らず、短期間で手放してしまいました。

要するに、この木材の組み合わせで出てくる音がいいか悪いかということではなく、価格帯に合わせた材の選択をしてしまっているという感じがするわけです。この傾向は日本のメーカーに共通しているのではないでしょうか。

ちなみに、Godinを買うときにもGibsonを買うときにも、それぞれ近いグレードもしくは同機種でローズウッド指板のモデルとの弾き比べをしていますが、どっちもアリだと思いましたし、それぞれメーカーが狙っている音の範疇に収まっていて、材によってキャラクターの違いを出そうとしているようには感じませんでした。

要するに、どちらも極めて自然な「本物らしい」音がしているという印象です。

ただ、長年使い込むうちにどうなっていくのかという点では、リッチライト指板のギターはまだデータが少ないので、そこは不安材料と言えるかもしれません。しかし、リッチライト指板を使わないとおそらくもっと価格が跳ね上がるでしょうし、何よりも現在使えるエボニー材の品質自体がかつてのような安定したものではないという問題があります。

とりあえず個人的には人工素材であることはまったく気になりません。購入を迷っている方は、まず先入観を持たずにいろいろ弾いてみることをお勧めします。

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Gibson Memphis ES-275 Figured Montreux Burst

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2016年モデルの最高にCoolなJazz Box。発売以来ずーっと中古の出物を探していたのですが、年末近くになってようやく予算内ギリギリのやつを見つけて購入しました。

その代わりにこのSuhrのギター(SUHR 2006 NAMM PRO SERIES STANDARD)を下取りしてもらいました。

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その際、”このぐらいの値段になればいいんだけど(まあそこまでは無理かな)”という心の声そのままの価格を提示されたのでちょっと驚いたのですが、これは自分がかつて一時期、古物商の届出をしてネットで中古ギター販売をやっていた頃に身についた相場観があるからかもしれません。

しかも、購入と下取りが同時だと、買取価格を10%上乗せしてくれるという嬉しいサービスが。ニコニコギターズさん、本当に素晴らしい!

しかし、実はこのお店で同じモデルのさらに安い中古を一度買い逃したことがありました。

9月末にシンガポール旅行に行く直前にたまたまTwitterで見つけたのですが、そのときは帰国するまでに売れてしまうだろうと半ば諦めていました。ところが、帰国してもまだ売れずに残っていたので、これは買うしかないだろう!と思ったのです。

帰国後すぐに都内で取材の予定があったので、終わったらその足でニコニコギターズに行こうと思っていたところ、取材時間が大幅に伸びてしまいました。そういうこともある程度は予想していたので、何時に行けるかわからないとお店にも迷惑をかけると思い、取り置きをお願いするのは控えていたのですが・・・本当は開店直後に電話を入れて押さえておくべきでした。

というのも、お店に入ったちょうどその時、海外のお客さんから電話が入ってHold(売約済み)になってしまったのです。まさにタッチの差。こんなこともあるんだなと、なんだかちょっと笑ってしまいました。

しかし、先述したように、後に出会ったこの個体を買って結果オーライだったのです。もし仕事帰りにそのまま買っていたら、手持ちのギターを下取りに出すためにもう一度別の日に出直さなければならないし、そうすると買取価格10%上乗せのサービスも受けられなかったわけですから。

それに、今回購入したこの個体はお店の上客である九州のコレクターさんから買い取ったものだそうで、ほとんど弾かれていない新品同様のコンディションでした。トップ&バックのトラ目もうっすらと控えめでいい感じです。派手な杢目のギターはあまり好きじゃないので、その点でもこのギターを買って良かったと思っています。

音に関しては、それまでに楽器店で何度か試奏しているので、まったく心配していませんでした。実際、家でアンプ・シミュレーターを通してヘッドフォンで聴いてみても非常に自分好みの音を出してくれます。このあたりはリンクを貼った動画を観ていただくとわかるかもしれません。

ただ、プラグ・インしない生音だと、案外アコースティック感のあるシャリッとした倍音が出ます。これはちょっと意外でしたが、右手のタッチで表情が大きく変わるので弾いていて楽しいです。

ほとんど非の打ち所がないES-275なのですが、テールピースの形状はあまり好みではありません。ES-175でお馴染みのこのジグザグ・タイプが気に入っている人も多いとは思いますが、個人的にはベイル・タイプともヴィンテージ・タイプとも呼ばれる形状のほうが好きです。とは言え、リプレイスメント・パーツとして手に入るのはフル・デプス(いわゆる深胴)の厚みのあるボディに取り付けるものなので、このES-275の薄めのボディだとはみ出してしまいます。

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ジグザグ・タイプのテールピース
バージョン 2
ベイル・タイプのテールピースを採用したGibson ES-165

薄いボディ厚のアーチトップというとByrdlandやES-350がありますが、これもデザイン的にはあまりピンと来ないので・・・もし替えるとしたらHowerd Roberts FusionやLee Ritenour signatureなんかに使われているFingers Tailpieceでしょうか。ちょっと調べたらそれだけで数万円しますので躊躇しますが・・・現状、ネック・ヒールにストラップ・ピンを打つことさえためらっているので、おそらくテールピースの交換は決心がつかないと思います。

薄いボディ厚のアーチトップというとByrdlandやES-350がありますが、これらのテールピースもデザイン的にはあまりピンと来ないので・・・もし替えるとしたらHowerd Roberts FusionやLee Ritenour signatureなんかに使われているFingers Tailpieceでしょうか。ちょっと調べたらパーツ単体でも数万円します。

現状、ネック・ヒールにストラップ・ピンを打つことさえためらっているので、おそらくテールピースの交換は決心がつかないと思います。

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このギターに限らずGibsonのアーチトップでは、デフォルトでネック・ヒールにストラップ・ピンがついていないものは多いようです。でも、そうすると立って弾くときには、ストラップの先をなんらかの方法でヘッドの付け根にかけるような方法をとることになります。

アコースティック・ギターは昔みんなそうやって弾いていましたし、ジャズ・ギタリストもそうですね。ウェス・モンゴメリーの映像を見るとまさにそのスタイルなのですが、日本人がやるとどうしても歌謡漫談のイメージになるのが残念なところ。できればこれはあまりやりたくないものです。

今のところ、このギターを外に持ち出して弾く予定がないので、家では座って弾けばいいわけですが、セッションなど手狭なところで弾くときにはストラップで吊るして立って弾くほうが都合がいいですし、自由度が高くなります。

一方でストラップ・ピンをつけるためにはどうしてもネジ穴を開ける必要があるわけですが、そのことによって将来手放すときにリセール・バリューが下がるのではないかという点が少々引っかかっています。しかし、どう考えてもネック・ヒールにストラップ・ピンがあったほうが便利なので、いずれはつけることになるでしょう。

そして、これも音にはさほど影響しない、主に見た目の問題なのですが、どうしても気に入らないところがありました。

まずピックアップを取り付けるエスカッション(英語では単にpickup ringsと呼ばれるようです)ですが、どの機種にも同じ汎用パーツを流用しているため、トップのカーブと合っていないのです。おそらくこれは高さやスラントの角度などがレス・ポールに最適化されているのではないかと思われます。

レス・ポールのようなソリッド・ボディのギターならば、コンピューター制御でトップを削り出すので個体差なくフィットするでしょうが、ボディが空洞のホロウ・ボディで、なおかつプレスしてアーチトップを成型しているものはトップの形状が複雑でかつ個体差もあります。

ピックアップ・リングとトップのアーチ形状が合っていないことによって何が起こるかというと、ピックアップの上面が弦と平行にならないという問題が生じます。ネック・ピックアップではネックエンド側が沈みすぎている上、1弦側と6弦側を比べると1弦側のふくらみが少ないのです。

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これを是正し、ピックアップの上面が弦と平行になるようにするためには、ピックアップ・リングをどれくらい底上げする必要があるのかということを確認するために下駄を履かせてみたのが上の写真です。これを見ると一目瞭然ですが、ネック側じゃなくてむしろブリッジ側が低くなるように向きを逆にするぐらいでちょうどいい感じです。しかも、全体的に高さが足りません。

というわけで、ブリッジ・ピックアップ用の純正ピックアップ・リングを別途購入して、底面をトップのアーチに合わせて手作業で削りました。完璧とはいえないので本当はもう一度作り直したいところですが、現状まあまあの出来なので良しとしましょう。

こうしてネック・ピックアップのピックアップ・リングがかさ上げされたことによって、ピックガードの取り付け方についてもちょっと気になる点が出てきます。

ES-275のピックガードは、デフォルトではネックエンド側をボディに直接ネジ止めしています。これはES-335, 345, 355などのセミホロウ・タイプのギターと同じやり方です。

ところが、ES-175, L-5などのフルデプスのアーチトップ、あるいはシン・ボディのByrdlandなどもそうですが、およそフルアコと呼ばれるアーチトップ・ホロウはいずれもピックアップ・リングの上にピックガードが乗り上げるような形で取り付けられ、ピックアップ本体と高さ調節用のスクリューの頭の部分だけが出るような形で切り欠きが施されています。

こうした加工はもちろん手間がかかる上に、2ピックアップの場合はそれぞれのピックアップ・リングの上面が同一平面をなしている必要があり、高い精度が求められることになります。

しかも、昔のべっこう柄セルロイドは経年変化で縮みや反りが出てしまうため、ヴィンテージ・ギターではピックガードが使い物にならなくなっているケースも少なくありません。したがって、プロダクトの生産性や経済効率を考えれば、レス・ポールやES-335のようにピックアップ・リングの側面にかみ合うような形でピックガードを取り付けるのは致し方ないところかとも思います。

しかし、ES-275の場合はその中間を取るにあたっていろいろと無理を重ねているため、角度がおかしくなっています。ネックエンド側はボディに直付けなのに、ブリッジ側はボディとの距離が空きすぎなので、弦に対して平行ではなくなっています。そして、弦に近い直線側に比べて、ボディ外周側がはね上がりすぎています。

この問題を解決するために、ネックエンド側のネジ止め部分にスペーサーをかませることにしました。これはネジが通る穴が空いた黒いプラスチックの筒状のパーツです。これをちょうどいい高さに削り、さらにボディトップに接する面に傾きをつけることで、ピックガードの角度を微調整することができます。

そして、ブリッジ・ピックアップのピックアップ・リングも、純正より少し高さのあるものに交換しました。サードパーティから出ているリプレイスメント・パーツで、ネジ穴の位置がGibson純正品と互換性のあるものを探したところ、Amazonに国産で結構安いものがありました。

これもフラットトップ用の底面を紙やすりで削ってアーチに合わせ・・・ようやく完成です。ピックガードとピックアップ、そして弦との位置関係がほぼ理想的な状態になりました。

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ええ、もう完全に自己満足です。渋谷のアーチトップ・ギター専門店、Walkinさんあたりならこういうセットアップも完璧にやってくれそうですけれど、はたしていくらぐらいかかるのか。それよりも、ギターを一時お店に預けることになるのが痛いですね。だったら自分でやってしまおうというのが今回のお話です。

ES-275オーナーのみなさんのご参考になれば幸いです。

ミュージシャンにCanon iVIS mini Xが絶対オススメな理由

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Canon iVIS mini X という小型ムービーカメラを買いました。結論から言いますと、これは楽器プレイヤーやバンドをやっている人には強くオススメしたい製品です。理由は後述しますが、まずはデモ動画をご覧ください。

内蔵ステレオコンデンサーマイクによるアコースティック・ナイロン弦ギターの音質は十分に高品位であると感じられるのではないでしょうか。そして、エレクトリック・ナイロンの音をライン録りしてもそこそこ良い感じです。ここが大きなポイント。

実はこのライン録り、マニュアルを見ても明記されていません。スペック上は「外部マイク端子」があるという説明しかされていないのです。しかし、それは実際のところマイク/ライン兼用端子であり、ステレオミニジャックをプラグ・インすると、設定画面でライン/マイクの入力切替をすることができるようになります。

実際この動画ではVariax Acoustic 300 Nylonのアウトプットから一旦POD HD 500Xというアンプ・シミュレーター/マルチエフェクターを通し、そのヘッドフォン・アウトからiVIS mini Xの外部マイク端子に繋いで収録しました。

マニュアルで説明されている外部マイク端子の使い方は、文字通り別のマイクを使う想定のものだけです。たしかに被写体のアングル優先で撮影すると内蔵マイクでの定位感があまりよろしくない場合など、外部マイクを使いたくなることはあるでしょうが、実際使えるマイクを別に持っている方は少ないのではないでしょうか。

それよりも現実的なケースとしては、高画質&ノイズレスなライン・レベルの音声入力が求められるケースが多いのではないかと思います。エレクトリックな楽器であれば間違いなくそうですし、オケを流しながらの自撮り演奏動画を撮りたければなおさらです。

しかもこのiVIS mini Xの外部音声入力は、内蔵マイクとのミックスが可能です。ということは、ライヴやスタジオでのリハーサルを収録する場合も、その場所で実際に鳴っている音を内蔵マイクで集音し、なおかつミキサーからのラインアウトを任意の割合でミックスすることが可能になるわけです。

話は前後しますが、これまで演奏動画を撮るためにいろいろな機材を使ってきました。

ZOOM Q3というのを結構長く使っていたんですが、ステレオコンデンサーマイクでもドラム入りの大音量アンサンブルをきちんと撮れるので重宝していました。ただし画質はショボかったです。サンプルはこちら。

その欠点を補い、HD画質で撮れる後継機種ZOOM Q4 HDがほぼ同価格で出たので非常に悔しい思いをしていました。

そうこうしているうちにSONYからはHDR-MV1などという、非常にそそられる製品が登場し、ZOOMからは対抗馬としてZOOM Q4が発売されるという、実に悩ましい状況がありました。そんな中、Canonから本製品の前のバージョンにあたるiVIS miniもデビューしていたんですが、自分の選択肢には入っていませんでした。実際にはまあそこそこ録れる製品ではあったんでしょうけど、ドラムのいるバンド編成で大音量時の耐圧、つまりピークで歪むことなく、かつ低音までしっかり録れるかどうかという点ではZOOMやSONYのような音響・楽器系メーカーに比べると信頼できなかったというのが正直な印象でした。

で、結局どうしたかというと、すでにQ3の使用経験で信頼の置けるZOOMから発売されたiQ5というiPhoneライトニング端子用外付けマイクを購入しました。iPhone 5sの動画品質はなかなかのもので、内蔵モノラルマイクでも小音量のアンサンブルなら全然問題ないくらいなのですが、やはりモノラルは物足りないし、ドラムが入ると音が歪むのは避けられませんでした。そこにこのマイクを追加してやれば下記のプロモーション動画のように鬼に金棒、のはずでした。

いや、悪くはないんですよ。この動画もそうやって撮ったものですから。

しかし、iPhone周辺機器の宿命といいますか、バッテリー持ちと録画時間の限界はiPhoneのハードウェア的なスペックに左右されます。工夫すれば外付けバッテリーで給電しながらライヴをUStreamで配信するなんてこともできましたし、まあ便利っちゃ便利ですが、いろいろと面倒くさいのも事実。ミニ3脚をセットして、雲台につけるためのホルダーを介してiPhoneを固定。外付けバッテリーも併用となるとセッティングがひと仕事です。

そして自撮りがとてもやりにくい。撮影範囲を確認しようと思ったら画素数の低いフロントカメラを使わざるを得ません。せっかく背面に高性能カメラが用意されているのに、それはあり得ません。上の動画を撮った時も何度やり直したことか・・・それでもピントの合い方が微妙だったりしますし。

やっぱりHDR-MV1Q4を買おうかなぁ?価格もだいぶこなれてきたし・・・などと思っていたちょうどそのころ、海外では先行発売されていたiVIS miniの後継機種(海外ではVIXIA Mini X)が大好評を博しており、わざわざ個人輸入する人まで現れました。しかもそのレビューが大絶賛!詳しくははこちらのスペシャルサイトやユーザーのレビューをご覧いただければよくわかると思います。

初代が抱えていた問題点がほぼ解消されたばかりではなく、競合機種にはにはないアドバンテージも再確認できました。

とりわけ重要だったのは「演奏現場でどれだけ簡単に手間なく録画が開始できるか」という点です。

他社製品はどれも別途三脚などを用意しない限り、撮りたいアングルに固定することすらできないのですが、iVIS miniシリーズは本体のみで仰角が変えられるうえにバリアングルモニターなので、撮影範囲を確認しながらテーブルの上でもギターアンプの上でも、最悪床に置いても撮ることができます。何だかんだ言ってもこれは便利。

自分でもiPhone 5sとZOOM iQ5のセットでいろんな場所で撮影をしてきて、設置場所と録音開始までの手間がボトルネックでしたから。

魚眼レンズ的な超広角と標準的な画角を切り替えることもできますから、本体以外には何も持っていく必要がない。このことは非常に大きなアドバンテージです。セッションで自分のプレイを撮ってチェックするのも、できるだけ高画質&高音質であるに越したことはありません。いろいろな設定をテストして、良いサンプルが撮れたらまたご報告したいと思っています。

A GIRL IN THE WATER

動画 投稿日: 更新日:

「水中少女」プロジェクトのリブートを記念して、ちょっとご紹介を。
「水中少女:A GIRL IN THE WATER」とは、クリエイター系SNS「note」発のコラボレーションによるプロジェクトです。

イラストレーターのこいけまいさんが描いた10通りのイラストに合わせて5人のクリエイターが音楽(トラック)を制作、miyabiyaさんがロゴデザインや動画編集を行い、ショートムービーとして発表するというものです。

全作品のプレイリストはこちら。

kermitは10本のうち2本を担当したほか、プロジェクトのスタートに先立ってコンセプト紹介用の動画とスピンオフ作品にも楽曲を提供しました。

その4作品はこちら。

Suhrのギターを調整してみた

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IMG_0602新しく買ったSuhr Pro Series S1(NAMM 2006)をちょっと調整してみました。

店頭で試奏した時から「弦高は高めになってます」とは言われていたけど、弾きにくくはなかったのでそのまま使って一週間。

でも、ネックの反り具合を見てみると、ほんの少し順反りになってました。おそらくこれは意図的にそういうセッティングにしていたんだろうと思います。そのほうが一般的には太い音がでますから。

そうは言っても元々精度の高いギターなので、ネックをストレートにセッティングすればもっと弾きやすいはず!というわけでトラスロッドを90度ぐらい締めてあげました。ネック・エンドで調整するタイプなので一旦ネックを外す必要がありましたが、専用の六角レンチがあればネック外さなくても行けるのかなぁ?ピックガードに切り込みは入っているんですが、手持ちのレンチではここから突っ込むのは無理でした。

まぁ、様子をみるときはだいたい1/4(90度)回すって感じですかね。今回はそれでバッチリでした。弦高も下がってより弾きやすくなりましたが音づまりやバズはなし。絶妙な仕上がりです。しかも超高域の倍音(いわゆる「鈴鳴り」)がぐっと出てきました。ストラト使いには堪らんところでしょう。ストラト系のギターを弾かなくなって久しかったので、こういう感覚は忘れていました。

IMG_0612あと、ナットの溝も軽く掃除したせいか、アームを使った時の音程の狂いもより少なくなったような気が。本当にこれは安定してます。素晴らしい。

Wilkinsonは過去に弾いたことあるんですが、どうも印象が良くなかった。なんかアームの角度がボディトップ面に平行というか、角度がなさすぎて使いづらかったという記憶があります。これはぜんぜん違うんですよね。本当に使いやすい。Suhrってきっとすべてにおいてそうなんでしょね。奇を衒った特殊な仕様じゃなく、ちょっとしたところの使いやすさを徹底的に追求している。これは地味だけど本当に素晴らしいところです。やっぱり買ってよかった。

New Guitar

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Fender Mexicoの2Hum Floyd Rose付きのストラトを売却して、新しいギターを買いました。基本的にはJames Tyler Variax JTV-59で、ギターに関するほぼすべての要望は叶えられているんですが、唯一欠けているのがトレモロアーム。それが欲しくて録音用に買ったのがFender Mexico(というか、Floyd Rose)だったわけですが・・・どうもちょっと違う。

いや、録音しようとしていた楽曲では十分に仕事をしてくれましたが、自分が手元に置いて、今後も使っていくツールとしてはいろいろと不満もあったり。

そして、タイミング的にも思い切った買物をするなら(言いたくはないけど)50歳の節目の年である今しかないかな、と。

そしたらこいつに出会ってしまいました。

アームが装着された状態で試奏ができたというのは大きかったです。Fenderの新品なんかだと、アーム差し込み穴にシールが貼られていて、なかなかアーム使わせてくれとは言いにくいですから。(シールが貼られているのには理由があって、穴の中にはトルク調整用の小さなスプリングが入っているので、アームをねじ込んでいない状態では紛失する恐れがあるんですよね)

Marshall JCM900で試奏させてもらったんですが、音も操作性も文句なし。ルックスも杢目ギラギラじゃなくてシンプルなのがまた良し。

で、ヘッド裏の画像を見ていただくと分かるように、実はこれ(というかSuhrのギターって)Buzz Feiten Tuning System(以下、BFTS)がインストールされているんですよね。

最初はそんなことすっかり忘れて、普通にチューニングして試奏してたんですが、歪ませてパワーコードを弾いてみた時にちょっと違和感がありました。あれ?さっきチューニング合わせたよね?・・・いや、明らかにチューニングがおかしい訳ではないんだけど、まとまりはあるけど広がりもあるというか。若干ピッチが微妙な弦が混じってるようなんだけど、全体としては帳尻が合ってるというか。

そんな感じを受けたのもきっとBFTSのせいだったんでしょう。

ちなみに、BFTSでセットアップされたギターを、専用チューナーを使わずにチューニングする方法もありまして。以下のように公式Tipsとしても公開されています。

コルグDT-7以外のチューナーをご使用の際は全ての音をチューナーの”E”に合わせて下さい。

1弦 E 開放
2弦 B 5フレット
3弦 G 9フレット
4弦 D 14フレット
5弦 A 7フレット
6弦 E 開放, 又は5フレットのハーモニクス

弦のゲージもブリッジの設定も変更しなければ、まあこれで行けるでしょう。実際、これで合わせて弾いてみると、何だかコードの響きが明るく聴こえます。不思議!でもずーっと弾いていると最初の新鮮な印象は薄れてきますが。
結構深く歪ませてテンション・コードを弾いてみると、13thや#5thなんかでもスパーッっとキレイに音が伸びます。普段はこんなコード、歪ませて弾いたりしませんけど。

ところで、前述のTipsにもあるようにBFTS専用の補正値をプリセットした対応チューナーが幾つか製品として存在しています。セッティングや弦のゲージを変更した場合は、そういうもので再調整が必要になってきます。
昔はコルグのDT-7が一番有名でした。その後はPetersonPlanet Wavesのストロボ・チューナーがBFTS対応を謳っていたようですね。

IMG_0611そして、何と偶然ウチにもそのコルグのDT-7が眠っていました!
当時、視認性が良くて使いやすいチューナーを探して辿り着いたもので、擬似BFTSは試してみたことがあるものの、まさか本当にBFTS搭載のハイエンド・ギターを自分が所有するとは夢にも思っていませんでした。今頃になって役に立つとは。処分しなくて良かった。

しかし、Suhrの国内代理店であるオカダ・インターナショナルのサイト内でこんな記述を発見してしまいました。

http://www.okada-web.com/guitarandbase/jst/bfts.html

(以下抜粋)

現行のSuhr製品はBuzz Feiten Tuning System 非搭載であっても従来(既存)のギターと比較して音程の乱れが大幅に低減されています。

パワーコード時やソリストにとってはその恩恵を受けにくいBuzz Feiten Tuning System をノンスタンダードスペックとして、Suhr Guitar & Bassのスタンダード製品は煩雑なチューニングやオクターブ調整の手間を省けます。

(中略)

DT-7やストロボチューナーなど専用チューナーを必要としますが、コード(和音)を多用するミュージシャンにとってその効果は絶大です。

つまり・・・

  • BFTSはあんまり必要ない人もいるし、ウチのギターはさらに精度良くなったから、なくても大丈夫だよ!
  • でもコード弾くときはキレイに聴こえるから、欲しい人はオプションでね!

ってことなんですね。

ギター単体でも効果は感じられるんですが、バンド・アンサンブルの中でどう響くかですね。
もし効果アリだったら、もう一本のメインギター:JTV-59にもインストールするという手もあるかな。

今後検証して行きたいと思います。

POD HD 500X Unboxing!

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先日、WHAT’S NEXT Musicians’ Conference in Tokyoの抽選会で当たったPOD HD 500Xですが、さすがに電車で持って帰るのは大変だと思い、着払いの宅急便で送ってもらいました。

9月16日敬老の日、台風の中ようやく到着。待ってました!

さていよいよ開封の儀。

んー、ひとつ気になる点が。

エディットボタンの十字キー周りのパーツが、妙に遊びが大きくてガタつくんですよね。まぁ引っ張ってもポロッと取れてしまうわけではないので、大丈夫なんでしょうが・・・タダで貰ったものなので、文句は言えないか。

もし壊れちゃったら・・・と思って一応保証書を確認してみたり。販売店も購入年月日も書いてない保証書がついてました。当たり前か。

でも、この製品が発売されたのが8月ですから、たとえ購入年月日がなくても少なくとも来年7月いっぱいぐらいは保証期間内として扱ってくれるかな?なんて期待をしてみます。

とにかく、問題の箇所をあまりいじらないように、エディットはできるだけPCとUSBで繋いで、専用ソフトでやるようにしようと思ってます。

サウンドチェックは後ほどまた。

WHAT’S NEXT Musicians’ Conference in Tokyo

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WHAT’S NEXT Musicians’ Conference in Tokyoに行ってきました、信濃町まで。

たまたま新宿で馴染みのセッションがあったので、途中で失礼してそのまま愛用のJTV-59を背負って。

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ショーン・ハリーのデモを最後の方だけ観て、その後はお待ちかねの豪華賞品が当たる大抽選会。
なんと!マジで買い替えを考えていたPOD HD500Xが当たりました!!

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なぜか当たる気満々で参加したんですが、本当に当たるとは・・・

ちなみにこれは3等の賞品でした。

2等はJames Tyler Variaxからどれでも好きなの一本。これでももちろん良かったんだけど。

1等はStageSource L2t。これは後でデモを見たら本当に優れものだと思ったけど、車がないと活用できないだろうなぁ。でも本当にすごい。インブリッジタイプのピエゾ内蔵エレアコを繋ぎさえすれば、本体内でモデリングによるアコースティック・シミュレーターを使ってマイクで拾ったようなサウンドに加工してくれるし、リバーブ、モジュレーション、フィードバック・サプレッサー、EQまでついてる全部入り。もちろんマイクも繋ぐことができるので、これさえあればPAのない小さなお店なんかで弾き語りやアコースティック・デュオができちゃう。

あと、USカスタムシリーズのJTV-69USを試奏させてもらったんですが、今まで弾いたどんなギターよりも弾きやすかった!ネックのグリップも思ったよりがっしりしてるし、何よりモデリングを使用しないでマグネティック・ピックアップのみで弾いても素晴らしいギターだということ。たしかに値段だけのことはあるかも。いつかお金貯めて手に入れたい!と思わせるギターでした。

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JakeさんのパフォーマンスはYouTubeでは何度も観てるけど、生で観るとさすがにすごい。自分もDream Rigをもっと活用しようと思いましたね。とりあえずルーパー使ってもっと練習しよう。

ぎんじねこさんのセミナーが聴けなかったのは残念。でもとても充実したカンファレンスでした。LINE6のことがますます好きになりました。自分にとってはAppleと同じくらい、かな。

そういえば、StageScape M20dのUIはAppleのGarageBand的だったし、実際客席からiPadを使ってオペレートするデモを見せてくれました。すごいなぁ・・・

Custom Models on WORKBENCH HD

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WORKBENCH HDでいよいよプリセットにないカスタム・ギター・モデルを作ってみます。
実は今まで、プリセットで十分満足していたので、自分だけのカスタム・ギター・モデルを作ってみたことはありませんでした。せいぜいCustom 1のバンクによく使うモデルをコピーしておくくらいで。

ですが、今回は著名なギタリストが実際に行っていたカスタマイズや、実在のギターのピックアップ・コンビネーションでありながら、Variaxで採用されていないものを再現してみました。

まずはこれ。故コーネル・デュプリーのテレキャスター。DeArmondのピックアップ増設を真似てみました。画像

問題はこのピックアップとテレキャスターのネック側ピックアップが並列なのか直列なのか、というところですが・・・WORKBENCH上で簡単に切り替えて比較することができます。

デュプリー本人の音はどうだったのか、実際のところはわかりませんが、並列のほうが彼らしい音ではあります。直列だとリッチでふくよか、本来のテレキャスターにない音を求めての改造ならこれを狙ったのかも?と思えなくもないですが、実際は前者かなぁ・・・?
意外と、ノーマルのテレキャスターのネック側ピックアップしか使っていなかったという可能性もありますが。

さて、次はこれ。

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何を狙ったかというと、フェンダー・ムスタングです。
ベースとなるボディになぜストラトを使わなかったかというと、オリジナルのムスタングのボディ材はポプラだったからです。
ポプラというのは比較的柔らかい材だと言われていて、音響特性的にはバスウッドなどが近いとも言われていますね。ですが実際にVariaxでモデリングされた素材にはそういうギターはありません。

今回採用した”Natural Body”と呼ばれるオリジナル・シェイプはおそらくJTV-89を雛形にしたものと考えられます。だとすればボディ材はマホガニーですから、少なくともアルダーやアッシュなどよりはまだいくぶんポプラに近いのでは?と判断しました。またトレモロ・ユニットを備えていることから、音響特性的にはより近づくかなと。

ムスタング同様にスラントさせた2つのピックアップを並列で。これはCharが最も多用する基本のコンビネーションですね。

実際の音はどうかというと・・・オリジナルの60年代のムスタングは何本か所有して弾いたことがあるのですが、似てるかと言われても正直よく覚えていません。まあ、ドンズバではないです。が、ストラトのセンター1発とも違うし、テレキャスターのミックス・ポジションともまた違うのですよね。たぶん、2つのピックアップの間隔が結構狭いことと、スラントしてるとこが肝なのでしょう。

次はこれ。キース・リチャーズの使用でお馴染みテレキャスター・カスタムのピックアップ・コンビネーションです。2つのピックアップを並列ミックスで。

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これは存外いい音です。気に入りました。普通のテレキャスターのミックス・ポジションより好きかもしれません。セッションとかで使ってみようかな。

さて、ここからはストラトキャスターのシングルコイル・ピックアップを2つ、直列接続することでパワーアップを狙ったモデルを二通りご紹介します。

まずはザ・バンドのロビー・ロバートソンのトレードマークとなっているこれ。

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これはちょっと驚きました。ギブソン・ハムバッキングに近いものを想像していたのですが、まったく違います。シングルコイルの元のニュアンスが相当残ってます。出力は上がっているんですが、ブーミーではない。
単にコイルのターン数を増やしてホットにしたシングル・コイルPUのほうが、中低域は出ますが、これはそういう感じではありません。アタックのトレブリーな感じなどそのままです。

この結果を踏まえて、次のモデルです。

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これはストラトの外観はそのままに、よりパワーのある音を求める場合によく行われた改造のひとつです。ブリッジとセンターの直列。トーン・ブレンダーなどと呼ばれる回路では、ノブのひとつをこの直列に足してやる割合の調整に使ったりもします。センターが逆相だと直列時にハムキャンセル効果もあるのですが、Variaxだともともとハムノイズは皆無なので、その点の恩恵は関係なくなってきます。

これも先ほどのモデルにかなり近いものがあります。2つのピックアップの間隔が空いている分、少しふくよかというか、多少マイルド感はありますが、とてもギブソン系ハムバッキングの代用になるものではありません。いやこれは勉強になりました。

もちろんこれはあくまでも机上のシミュレーションの結果でしかないので、実際のギターで同じようなワイアリングを施して同じ結果が出るというわけではないでしょうが、お金をかけて改造した結果、求めるような音が出せそうかどうか?ある程度の予測はできそうです。

さて、今回Variax HDへのアップデートで大きく変わったギターモデルがまだありました。フルアコ関係のピックアップです。

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Gibson ES-175とSuper400という、合板系と単板系の代表的な2機種がモデリングされているわけですが、従来はいずれもハムバッキングPU(おそらくP.A.F.でしょうね)搭載のモデルとなっていました。

今回これがいずれもP-90になっています。もちろん、WORKBENCH HDでカスタマイズすることにより、従来通りのハムバッキングPUをマウントすることも可能ですが、このP-90が相当いいです。

単にピックアップを変更しただけなのか、それとも新たに50年代の個体を対象にモデリングし直したのかはわかりませんが、特にSuper400が使える音になっています。
正直、以前のSuper400は低音がブーミーすぎる上、ハイエンドも単板系の芯の残り方が好き嫌いの分かれるところでした。ブリッジ側PUの使い道もあまりなく、現実的にはJazzBoxのバンクでは5番のES-175ネック側PUの一択というところでした。

今回のアップデートにより、個人的にはむしろSuper400のほうが好きな音になりました。ハムバッキングを載せたカスタムモデルも用意して、取っ替え引っ替え楽しみたいと思います。

Club Air Lounge Session

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久しぶりに新宿まで行ってきました。旧知の音楽仲間が主催するセッションに参加するために。
自分の演奏の出来は想像の斜め上を行くダメっぷりでしたが、楽しかった!
ギターはJames Tyler Variaxを持って行ったんですが、最初の2曲まではうっかりアコースティックギターのモデリングで弾いてしまうというミスを犯してしまいました。何やってんだかorz
終わった後、ホストメンバー他数名でご飯食べに行ったのですが、主催者のTrinityさんといろいろ話ができて本当に幸せな時間を過ごすことができました。
彼のような素晴らしいクリエイターとこんなにも同じようなことを感じ、考えていたとは意外でもあり、また嬉しいことでもありました。
参加して良かったなぁ。