VOCALOID

A GIRL IN THE WATER

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「水中少女」プロジェクトのリブートを記念して、ちょっとご紹介を。
「水中少女:A GIRL IN THE WATER」とは、クリエイター系SNS「note」発のコラボレーションによるプロジェクトです。

イラストレーターのこいけまいさんが描いた10通りのイラストに合わせて5人のクリエイターが音楽(トラック)を制作、miyabiyaさんがロゴデザインや動画編集を行い、ショートムービーとして発表するというものです。

全作品のプレイリストはこちら。

kermitは10本のうち2本を担当したほか、プロジェクトのスタートに先立ってコンセプト紹介用の動画とスピンオフ作品にも楽曲を提供しました。

その4作品はこちら。

Carnival

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初出は2009年10月10日ニコニコ動画。もう5年前になりますか・・・リメイクしてオケから全面作り直し。といってもアレンジはとくに変更なし。ただ、ソロは1969年ブラジル製のDi GiorgioというメーカーのSignorinaというモデルを使ってZOOMのiQ5というiPhone用外付けコンデンサーマイクで録ってます。

もえたろう★さんが素晴らしいイラストを描き下ろしてくださいました。
https://note.mu/moetarouhosi

このイラストを受け取ってから、久々に字幕を入れてみようかと思いつきました。でも、ただ最初から最後までべったり歌詞を見せるのではなく、ちょっと不親切なやり方でなおかつ視覚的効果も得られるように。

音源はこちらからダウンロードできます。
https://note.mu/coolguitar/n/na9b0e42e3c56

全9曲+歌詞&MVリンク集入り900円の有料マガジン”kermit’s notes”がお得です。
https://note.mu/coolguitar/m/m8719afdfb058

Sweet Pain

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2009年ニコニコ動画に投稿した作品をリメイク。
安田 三号さん( https://note.mu/ysd_03 )にイラストを描き下ろしていただき、MVも新しく作りなおしました。
楽曲サウンドファイルのダウンロードはこちら。
https://note.mu/coolguitar/n/n8cd7b186bd86

「うたシュー! with メグッポイド」でAfter The Rainをプレイしてみた

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ボーカロイド音楽専門レーベルVOCALOTRACKSから配信中の”AFTER THE RAIN“が、スマホアプリで楽しめるようになりました!
「うたシュー! with メグッポイド」(300円)というアプリの中で、同レーベルから配信中のGUMIオリジナル曲を1曲200円で追加購入できるようになっています。

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.tomomusic.utashoot.megpoid

iOS

https://itunes.apple.com/jp/app/utashu!-with-meguppoido/id770294438?mt=8

追加楽曲なしでも1曲遊べるようにはなってますけど、この価格はちょっと敷居が高い感じでしょうかねー。
もし買って遊んでくれる人がいたら、本当に嬉しい限りですが。

まずは自分の曲で遊べるゲームアプリが公式にリリースされているという事実を、イベントとして純粋に楽しませていただいています。
なんて贅沢!夢のような話です。早速ダウンロードしてiPhone 5sでプレイしてみました。

自分では普段ゲームはほとんどやりませんが、これ結構面白いです。
曲に合わせて歌詞が書かれたブロックが落ちてくるので、それをタイミングよくシュートするわけですが、もちろん曲や歌詞を覚えてるほうが、次に落ちてくる歌詞を予測できるので有利です。歌詞のほかにもボールが落ちてきますので、それもシュートして的に当てることで得点が加算されていきます。

いやー本当に素晴らしいご褒美をありがとうございます!って感じです。

【追記】
スクリーンショットをちょっと撮り直してみました。
iMage Toolというフリーソフトで軽く加工してみたらいい感じになりました。リネーム&リサイズのためのツールとして紹介されていることが多いようですが、角を丸めたり反射や影をつけたりもできますので、なかなかのスグレモノです。

After The Rain リリース!

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http://vocalotracks.ssw.co.jp

After The Rain (feat. GUMI)がボカロトラックスからいよいよ9月25日に発売(配信開始)されます。

9月13日をもってリリース情報解禁ということで・・・各種配信サイトなどで表示されるサムネイルのアートワークには、なんとvilPさんの描きおろしイラストが使われています。

本当に素晴らしいイラストを描いていただきました。音源の方も過去に動画投稿サイトで公開していたものよりもずっと良くなっています。ぜひ一度、試聴だけでもしていただければ。そしてvilPさんのイラストもご覧ください。今は「GUMI MUSIC CONTEST 2013優秀作品」という帯(?)がかかっていてイラストが一部見えませんが、配信が開始されたらぜひ!

VARIAX HD and WORKBENCH HD

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アップデートに手こずったので、これからトライする人のためにまとめでも書こうかと思っていたら、こんな素晴らしい動画がありましたよ。

これだけじゃ他人の褌で相撲を取る、てなことになりますのでちょっとした小ネタを。

WORKBENCH HDの起動画面で、ファクトリープリセットを読み込んでいる時、ぐるぐる回ってるのをよく見ると・・・ギターのピックでお馴染みのティアドロップ型なんですよ、実は。

スクリーンショット 2013-08-19 14.23.14

そして、今回のアップグレードで差し替えとなったギター・モデル。フェンダー・テレキャスター・シンラインの後期型やキース・リチャーズでお馴染みのテレキャスター・カスタムなどに搭載されていた、ワイドレンジ・ハムバッカーが新登場です

スクリーンショット 2013-08-20 6.11.39いやー、これから活用するのが楽しみです!

GUMI MUSIC CONTEST 2013

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先日、優秀作品10曲が発表され、”After The Rain”が選ばれました。ボーカロイド音楽専門レーベルVOCALOTRACKSから販売されることになり、手続きを進めているところです。

http://vocalotracks.ssw.co.jp/contest_en/megpoid_2013/

コンテスト参加に際して、最新曲でもないこの曲をなぜ?という点に関しては大きく二つの理由がありました。

一番の理由は、4分以内という制限時間に収まる曲がこれしかなかったから。という消極的なものです。それも、少しテンポを上げてギリギリ4分ジャスト。

ただ、以前からこの曲はもう少しテンポが早いほうが良いという意見をいただいており、リメイクしてみようという考えが頭の片隅にありました。そして最近になり手持ちのソフトウェア音源が充実したことや、V2による歌唱だったオリジナルをV3 GUMI Nativeで作り直したいという気持ちが高まっていたこともあり、ちょうど良い機会ではないかと考えました。

もうひとつの理由は、SoundCloudで公開している自作曲の中で、この曲が海外のリスナーから高評価を得ているという感触があったからです。

おそらくこのコンテスト自体、海外を含めたマーケットでの展開を視野に入れていると感じていたので、その点で相性が良いのではないかとの判断がありました。募集の開始も英語版サイトで最初に知り、エントリーはすべて英語版の方で行いました。実はその直後、日本語版サイトも開設されていたことを知ったのですが。

これまで作ってきた作品は、もちろん日本語の歌詞が音楽の中で最大限美しく歌われ、聴く人の感情に訴えることを念頭に作ってはいます。が、一旦完成させた作品がどのように聴かれるかということを考えると、自分としては海外のリスナーへのリーチという点に強く惹かれる部分があります。

もちろんこの作品が爆発的に売れる・・・などということは一切期待してはいませんが、今回選ばれた他の楽曲とともにVOCALOTRACKSというレーベルの新しい取り組みがより魅力的なものとして捉えられるよう、少しでもイメージアップに貢献できることを願ってやみません。

配信開始の暁には改めてご報告しますが、今回配信にあたりサムネイルとして表示されるアートワークを、あるボカロPに依頼しました。

ボカルームで初めて彼と会ったとき、店に用意されていたスケッチブックにGUMIの絵を描くのを見て、驚かされたものでした。

今はまだ製作途中なので詳細は伏せておきますが、素晴らしいアートワークが出来上がることは間違いありません。

あの時のことがなければ、今回のコラボは実現しなかったことでしょう。彼と引きあわせてくれた歌詞師のこゆきさんにも、ボカルームにも本当に感謝しています。

音源については、応募時点のものが冒頭のリンク先でも試聴用として公開されていますし、SoundCloudでもすでに公開中ですが、最近買ったLogic Pro Xでミックスをやり直した結果、さらに聴きやすい音で配信用音源をお届けできる見込みです。

ぜひ楽しみにしていただけたら、と思います!

Macbook Air

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IMG_1263思うところあって、Macbook Airを買ってしまいました。
家庭内で部屋を移動して使える環境が欲しかったのと、職場にMacを持ち込んで作業したいと思うシチュエーションが増えてきたため購入に踏み切りました。

仕事上、大急ぎでWebサイトを作らなければならず、使ったことのあるソフトで短期間に仕上げるために思い出したのはiWeb。

そう、Mobile Meと共に葬り去られた、悪名高いソフトです。

とはいえ、背に腹はかえられず…Mountain Lionでも動作するとの情報を事前に確認の上での決断でした。運良く(iWebが同梱されている)iLife ’11のパッケージを持っていたので、それを使ってインストール。自宅のiMacでちまちまとプライベートの時間を削ってやっていた作業を、明日からは職場でできそうです。

ドメイン切り替えとサーバ(VPS)の設定をクリアできたら、Wordpressに移行したいんですけどねー。今のところは自分の力では無理な可能性もあるので。

ところで、もうひとつこのマシンで作業できるようにしておかなければならないのが、ボーカロイドです。

そのためにはまずCrossOver Macを入れなければならないんですが…あれ、今まで使ってたCrossOver Mac 10 standardではMountain Lionでの動作がNGな模様。てことは有償アップグレード?今ってもう12?

やれやれ、ということでCrossOver Mac 12へのアップグレードをダウンロード購入で申し込もうとしたところ、CrossOver Mac 10購入時のユーザー登録をサボっていたためにシリアルナンバーを入れてもエラーで弾かれるという…

二年前買った分のユーザー登録からやり直しましたよ。でも登録情報が確認できるまで2,3日はかかるので、それからでないとアップグレードできないみたい。

それが終わったら、ようやくVocaloid 3 を入れて、GUMIのライブラリを入れていくという順番になりますかね。もう今後使う可能性が高いものだけでいいかな?Power, Whisper, Native…そしてEnglish。

今すぐ曲作る予定もないので、ぼちぼちやっていきます。

Do you like KARAOKE?

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先日、印税の明細書が送られてきたんですが、歌ってくれている人がいるんですね、やっぱり。
ゼロではない、というのは本当にありがたいことだと思います。

ただ、10曲も配信していただいている以上、それがあまり歌われていないというのは、やはりいろいろな意味で申し訳ないとも思っています。多くの人がそのために動いてくれたわけですから。

というわけで、ここはやはりひとりでも多くの方にkermitの曲をカラオケで楽しんでいただきたい!と改めて言わせていただきます。
歌いやすい曲、いろいろありますよ―!

JOYSOUNDから配信されている曲のリストはこちら。

  1. LIGHT OF LIFE
  2. Midnight Cookies
  3. Non-Stop Revolution
  4. Parallax
  5. Rendezvous
  6. Stargazer
  7. Song In My Heart
  8. ハロー☆スター
  9. 桜咲く頃
  10. 恋のビーチフラッグス

このクロスフェード動画で使わせていただいたイラストは、「恋のビーチフラッグス」でも大変お世話になりました大好きな絵師さん、「ゆこ」さんの作品をお借りしています。

LIGHT OF LIFE

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あの日からちょうど2年。

当時、自分にできることは何か?ということを考えていたときにTwitter経由で[#charity_song]という企画のことを知り、この楽曲を作りました。

ただまぁ、売上額があまりにも少なく、無力感と失望感はハンパなかったです。企画に参加した全員が自分でアルバムを買っただけでもこれよりは行くだろう、という数字でしたから。とはいえ、自分自身もこの曲が収録されたアルバムしか買いませんでしたから、人のことは言えないのです。

しかし、お金集める以外にもこの曲でできることはまだ何かあるはず、と信じています。

イラストはこの動画に使わせていただいたARAQさんの”spring come”です。